086-255-7200

〒700-0025
岡山県岡山市北区寿町11-12

初診予約 初診の事前申し込みはこちら

岡山市北区の整形外科、リハビリテーション科 仙田整形外科医院

骨粗鬆症

肩の痛み
肘の痛み
手指の痛み
膝の痛み
手のしびれ
足のしびれ
腰痛 詳しくはこちら
院長ブログスタッフ募集 詳しくはこちらお問い合わせ 詳しくはこちら
※左記QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

骨粗鬆症とは、骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。
日本には約1000万人以上の患者さんがいると言われており、高齢化に伴ってその数は増加傾向にあります。

骨粗鬆症になっても痛みはないのが普通です。しかし、転ぶなどのちょっとしたはずみで骨折しやすくなります。骨折が生じやすい部位は、せぼね(脊椎の圧迫骨折)、手首の骨(橈骨遠位端骨折)、太ももの付け根の骨(大腿骨頚部骨折)などです。
骨折が生じると、その部分が痛くなり動けなくなります。また、背中や腰が痛くなった後に、丸くなったり身長が縮んだりします。

体の中の骨は生きています。同じように見えても、新たに作られること(骨形成)と溶かして壊されること(骨吸収)を繰り返しています。骨粗鬆症は、このバランスが崩れることでおこり、骨がスカスカになってきます。

骨粗鬆症は圧倒的に女性、特に閉経後の女性に多くみられ、女性ホルモンの減少や老化と関わりが深いと考えられています。

診断はX線(レントゲン)検査でも可能です。
骨の量や成分(骨密度)を測定するためには、デキサ法(2重エネルギーX線吸収法)、超音波法、MD法、CT法といった詳しい検査があります。

骨粗鬆症は予防が大切な病気です。

  • 転ばないように注意する
  • カルシウムを十分にとる
  • ビタミンD、ビタミンK、リン、マグネシウムをとる
  • 適量のタンパク質をとる
  • 禁煙し、アルコールは控えめにする
  • 運動、日光浴をする

治療

内服薬や注射(カルシトニン製剤)などによる治療を行います。
骨折した場合は、それに応じた治療が必要です。

閉経後の女性には、整形外科医の定期的な検診をお勧めします。

日本整形外科学会HPより引用

PageTopへ戻る