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前十字靱帯損傷

単独型(前十字靭帯だけが損傷する)
バスケットボール、バレーボール、器械体操、ハンドボールなどでのジャンプからの着地、急停止、急な方向
転換時など、非接触型の損傷が多く、女性に多く見られます。また、スキー中の転倒も原因となります。

複合型(内側側副靱帯や半月板などの損傷を伴う)
ラグビーやフットボール、柔道などで生じることが多く、男性に多く見られます。
治療としては、損傷の程度によって、手術と手術以外の方法を選択します。

変形性膝関節症(膝の軟骨がすり減ることによって起こる)


原因不明な一次性と、何らかの原因がある二次性に分けられますが、ほとんど(約90%)が一次性です。
45歳以降がほとんどで、60歳代後半が最も多く、女性に多い疾患です。
症状は、初期には関節のこわばり程度ですが、次第に痛みが強くなり、動き始めに痛むことが多いようです。
歩行や階段昇降で痛みが出現し、支えがないと動けなくなることもあります。
関節に水が貯まって腫れることがあります。

治療としては、

  • 杖や装具などを使っての局所安静
  • 消炎鎮痛剤(内服薬、外用薬)の使用
  • 下肢の筋力強化、温熱治療
  • ヒアルロン酸の関節内注射

これらの治療で効果が無ければ手術を行う事があります。

膝半月板損傷

スポーツなどの外傷で起こる場合と、加齢による半月板の変性が原因で断裂する場合があります。
膝が腫れて動きが制限され、引っかかりが認められることがあります。損傷程度が強いと関節内に血液が貯まることがあります。
治療としては、軽い場合はギプス固定や松葉杖歩行などで経過を見ますが、重症の場合は手術が必要になることがあります。

膝靱帯損傷

スポーツや交通事故等による外傷が原因となりますが、スポーツによるものが最も多くみられます。
特に多いのが、前十字靭帯損傷と内側側副靱帯損傷です。
膝が腫れて動きが制限されます。関節内に血液が貯まることがあります。
骨折ではないので普通のレントゲンでは写りません。損傷の疑いがある場合は、MRI(核磁気共鳴画像)という磁気の力を利用して撮影する検査で調べます。これは大きな病院でないと設置されていないことが多いので、必要なら病院へ紹介致します。
治療としては、損傷の程度によって、手術と手術以外の方法を選択します。

大腿骨遠位端骨折(太ももの骨の膝に近い部位の骨折)

交通事故や転落などの強い力がかかって起こる場合と、骨粗鬆症の患者さんが転倒などの弱い力で骨折する場合があります。
治療としては、損傷の程度によって、手術と手術以外の方法を選択します。

これらの骨折、靱帯損傷、半月板損傷は単独で起こるだけでなく、複数の損傷が同時に起こる場合があり、
この場合は治療に時間がかかることが多くなります。

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