インタビュー

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患者さまからの訴えをよく聞くことから診療を進めます。些細なことでもご相談下さい。

手術による外科的療法と身体を傷つけずにおこなう保存的治療がおこなえる整形外科。若い方からご高齢の方まで、患者さまの訴えをよく聞き、治療法を提案しアドバイスできるよう日々心がけています。

院長先生が医師を志し、整形外科を選んだ理由を教えて下さい。

私が小さい頃から、父は外科の医師をしておりました。大変そうな雰囲気を感じていましたが、患者さまの病を治療する姿を見て、医師になりたい思いを必然的に自分の心に持ち合わせていました。

科目を標ぼうするにあたって、外科には、手術が多い印象を持っていました。今後、ご高齢の方が増えてくる中で、手術による外科的療法と身体を傷つけず出血させることのない保存的治療の両方が可能な整形外科のほうが、よりお役に立てるのではと思ったのです。

患者さまの診察にあたって、医院ではどのような心構えを持って対応していますか?

患者さまからの訴えをよく聞くことを心がけています。

同じ病気でも人によって状態が異なるので、患者さま一人ひとりに合うような治療法を提案しアドバイスができるように日々努めております。

スポーツ障害の診療に対応していますが、どのような指導をおこなっていますか?

当院では、学生の方も来院されます。特に、身体の硬い方が多くいらっしゃいます。身体が硬い状態ですと、身体のフォームの乱れや痛める原因にもつながってきますので、まず柔軟性を高めることが必要と感じています。

診察により、患者さまの身体の硬さを把握し、状態にあったストレッチの指導をおこなっています。このほかにも、部活動などの練習前だけではなく、練習以外のストレッチに関するアドバイスもさせていただいています。