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岡山市北区の整形外科、リハビリテーション科 仙田整形外科医院

手のしびれ

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手のしびれ


手のしびれの原因として、
・脳梗塞や脳出血など脳の障害で起こるもの
・頚椎症や頚椎椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症(靱帯が骨のように固くなり神経を圧迫する病気)など頚椎の障害で起こるもの
・肘や手首で末梢神経が圧迫されて起こるもの(肘部管症候群、手根管症候群など)
・糖尿病やビタミンB1の欠乏で起こるものなどが考えられます。

・脳が原因でしびれる場合は、片側の手足のしびれが同時に起こることが多く、顔がしびれることもあります。
・頚椎の障害で起こるしびれは、頚椎を動かすことにより強くなり安静で軽くなることが多いです。また、障害が進行すれば手足両方に出現することがあります。
肘部管症候群(肘の内側で神経が圧迫される)では、前腕の小指側と薬指の小指側と小指がしびれることが多く肘の運動によりしびれが強くなることが多いです。壮年男性に多く、しびれだけではなく、親指と小指でのつまみ動作が困難になったり、手の筋力が弱って薬指と小指の変形が起こることがあります。
手根管症候群(手首の手のひら側で神経が圧迫される)では、親指、人差し指、中指と薬指の親指側がしびれたり痛んだりすることが多く、手を使うと強くなることが多いです。女性に多く、夜間就寝時や早朝にしびれが増強することがあります。また、手だけでなく、前腕、肘、肩の痛みを訴えることもあります。
・糖尿病やビタミンB1欠乏で起こるしびれは、身体の動きとは無関係で、両手両足に起こることが多いです。


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